先日、ロシアのチュメニという街で奇妙な形の雲が目撃された。その雲が何だか不吉だということで、地元の人々は恐ろしい気持ちにさせられたという。

こちらがその雲だ。

 

画像出典:thesun.co.uk

 
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どこかで見かけたことがある形ではなかろうか? 地元ロシアの住民は1986年に起きたチェルノブイリ原発事故になぞらえ、「チェルノブイリ・スカイ」と例えていたようだが、我々日本人からすれば、広島・長崎への原子爆弾投下直後の、あの「キノコ雲」のように見える。

 

画像出典:thesun.co.uk

 
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どこか人工的に見える雲の形のため、「まさかどこかで爆発でも起きたのでは?」と人々が不安になるのもうなずける。が、気象学者によれば、天気の状況によって引き起こされるものであり、特別珍しくもないという。

 

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ときには高さが5キロメートル以上になることもあるそうだ。

 

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日本人からすればとにかく、「キノコ雲」が自然によるものでなにより。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/’CHERNOBYL SKY’ Russians baffled as nuclear-explosion style mushroom cloud covers sky over city
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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