Googleは、3月2日、提供するサービスGoogleマップコンテンツ内で、実際に街を歩いているかのように、パノラマ視点で画像を閲覧することができる機能「Googleストリートビュー」において、2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災地の最新画像を公開した。

これは東日本大震災の発生から5年になるのを前に行った更新で、被災した82の市町村沿岸部の最新画像が公開されている。コンテンツ内の“過去の画像を閲覧する機能”を使えば、震災直後と現在の様子を比較することも可能だ

 

画像出典:Googleストリートビュー

こちらは2011年8月の宮城県女川町沿岸部。

 

画像出典:Googleストリートビュー

こちらは2015年9月の同じ場所。

道路が整備され、復興が進んでいることがわかる。

Googleのこれらの試みは、東日本大震災を“過去のこと”として風化させることなく、さらなる復興のきっかけや、震災の教訓として生かされる資料になることだろう。

 

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参照:NHK NEWS WEB/グーグルマップで被災地の最新画像公開
参照・画像出典:Googleマップ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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