妻の胎盤入りカクテルという、とんでもないレシピを考案した、男性が現れた。
 

画像出典:Daily Star

この男性トム・マードッグさんの胎盤カクテル歴は、トムさんの長女アリスちゃんが生まれたときまで遡る。

当時、妻のアマンダさんの体内から出てきた胎盤を、トムさんは冗談交じりにカクテルにしたそうだ。

味に耐えられずトムさんは戻したそうだが、次こそは食べられる味にしようと、妻と2人で決意したという。

そして、数年後、第二子のネリーちゃんが誕生した。

「私は、その場の冗談のつもりだったんですよ」と語るのは妻のアマンダさん。

「でもトムは、私がまた身ごもったと知ると、真剣に胎盤をおいしく食べられる方法を考え始めたんです。気が付くべきだったわ」

アマンダさんは、夫が本気であの奇行をまたやろうと思っているとは、考えていなかったようだ。
 

画像出典:Daily Star

「最初に作ったカクテルは、正直飲めたものではありませんでした。口のなかに血の味が広がって、最低でしたよ」と過去のカクテル体験をトムさんは語り、今回はそのような味にならないよう、様々な工夫を凝らしたそうである。

今回は事前に、胎盤をタマネギとニンニクを大量に使って臭みを消し、その上で料理に使用したという。

そして完成したのが、胎盤入りのカクテルと、胎盤がトッピングされたピザ。友人を交えた食事会が行われ、ピザはスパイシーなレバーのような味が広がったそうで、意外にも「非常に美味」だったとのこと。

カクテルについては、ストロベリーダイキリをベースに胎盤を加えるというレシピにしたそうで、これまた普通にカクテルらしいカクテルといった味であったという。
 

画像出典:Daily Star

なお、胎盤を食べようと思った理由についてトムさんは「妻の妊娠にあたって、何か特別なことがしたかった」と語っている。

 

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参照・画像出典:Daily Star/Guy makes placenta cocktails and serves them up to his pals
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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