1945年2月19日〜3月26日、太平洋戦争の末期を迎えていたこの時期、東京都小笠原諸島では日本軍とアメリカ軍の間では激戦が行われていた。

この“硫黄島の戦い”は玉砕戦とも呼ばれ、圧倒的な戦力差、物資の不足、投降の禁止などにより、戦死者だけではなく自決者も多く、その凄まじさは現在でも小説や映画などの題材になるほど語り継がれている。

この硫黄島付近の島で、太平洋戦争にちなんだ“あるもの”が見つかったようで、Twitter上で話題となっている。

 


 


なんと、それは多くの人の使命が寄せ書きされた日章旗だった。

この画像を公開したTwitterユーザーによると、「知人がハワイの人から託された」とのことで、発見者は遺族の方に返したいという思いがあるそうだ。

 


多くの氏名が「力」という感じとともに書き込まれているなか、「頑張れ飯島貞男」と、1人だけメッセージが書かれていることから、飯島貞男さんの持ち物だったのでは? という見方が強まっている。

現在、Twitterユーザーたちによって、本人もしくは遺族の方の調査が進められている模様だ。

 

◼︎以下、Twitterの反応


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