コンクリートの世界でただ閉じ込められていた犬が、家族を得て一緒におもちゃ屋さんに出かけるまで。

生まれて初めて目にした、おもちゃで遊べるのでしょうか。胸がしめつけられるような、応援したくなるような、はじめてのおもちゃ選び。

あるシェルターに収容されていた1歳のゴールデンレトリバー、今はこの家で暮らしている名前はRoo(ルー)。彼女がいた場所は、シェルターとは名ばかりの劣悪な環境でした。ケアされることなく、コンクリートには糞尿があるがままにされていたなかで、ルーの体はやせ細り、ノミに覆われた悲惨な姿に・・・。

殺処分の時を待つばかりだったルーは、寸前でボランティアによって引き取られることになりました。

あたたかな暮らしも、人間の愛も知らないルーが、家に来て6日目の映像。やさしく呼びかける主人に、この日初めてルーは応じてみせたのです。

 

 

ルーはこれまで、おもちゃで遊んだことなどなかったはず。この日、ルーは初めておもちゃ屋さんに連れてこられました。どれで遊ぶかな? 好きなのを選べるかな?

 

 

においをかいで、鼻をコツコツ当ててみて、しばらくすると・・・。

まるで運命かのように、ひとつのぬいぐるみを口にくわえ、歩き出しました。もしかしたら、これから長い付き合いになるかもしれない、ルーのはじめてのおもちゃです。ずっと、たくさん遊べるね。

 
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参照:YouTube(Brian Beker)
参照・画像出典:YouTube(Brian Beker)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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