新潟日報は26日、Twitterで暴言を吐きまくっていた同社上越支社の坂本秀樹報道部長(53)の処分について、さらなる調査により無期限懲戒休職(無給)にすることを発表した。

昨日ViRATESでもお伝えしたが、坂本氏は新潟市の弁護士・高島章氏に対して「弁護士の仕事やめろ」「ネトウヨ弁護士」といった中傷を、「壇宿六」というTwitterアカウント名を使って連投していた。

新潟日報モアで、桑山稔取締役経営管理本部長のコメントが掲載されているが、「全社員を対象とした研修を早急に開催するなどして社員教育を徹底します」と社内での指導を強化していく方針のようだ。

ただ同時に、新潟日報社では記者のネットへの書き込みは、個人としての投稿であっても、会社に届け出をするルールだったことも明らかになった。

「インターネット上への書き込みに当たっては、個人としての投稿などの場合でも会社への届け出を求め、品位を欠く書き込みを禁止する社内規定を設けて指導してきました」

個人の投稿まで、会社が管理するのは異常ではないかという指摘も上がっている。

 


今回のケースが悪質なのは間違いない。記者である以前に人格に問題があったと言わざるをえないわけで、それは適切に対処すればいいだけの話だ。

だが個人的な投稿は、会社が管理すべきものではないし、ネットの書き込みが届出制だと公然とコメントするのはいかがなものだろうか。

 

新潟日報 地新聞篇

 

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参照:新潟日報モア/元部長、無期限懲戒休職に
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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