東北、5県だったのか。

そんな声がネット上を駆け巡っている。騒ぎの発端となっているのは、福岡市に本部を置く生活共同組合「グリーンコープ連合」が展開した「東日本大震災復興応援」企画。夏のギフトカタログに掲載されたこの企画のページには、「東北5県」の文字が記載され、地図上では福島県を除いた東北の5県がカラーマークされている。

 


 

Twitter上には怒りや落胆、また様々な見方が広がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月14日、グリーンコープは不適切な表現があったとして公式サイトにお詫びを掲載した。

画像出典:グリーンコープ

福島県を意図的に復興応援企画から除外したものではなく、震災以前より福島県産のギフト商品の取り扱いがなかったことから、福島の記載を外していた経緯にふれ、結果として今夏のカタログで「東北5県」という表現に至ってしまったことを謝罪した形だ。

大きな波紋を広げてしまった今回の企画と表現。現在Twitterのハッシュタグ「#東北六県目の名産品」では福島の名産品を推すツイートが飛び交っている。どれもおいしそうなので、のぞいてみたり追加してみたりしてほしい。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:グリーンコープ/夏のおくりものカタログ 東日本大震災応援企画
参照・画像出典:グリーンコープ/グリーンコープギフトカタログにおいて
不適切な表現があったことをお詫びいたします

(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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