相手チームの選手に手を出したとして、退場のレッドカード宣告を喰らった選手がキレた。

男性は、仲間数人と一緒に抗議するのだが、言葉の応酬で状況はさらにヒートアップし、もはや収拾が付かない状態に。

もしかしたら、この一連のやり取りでなにか“スイッチ”が入ってしまったのかもしれない。

彼が次に取った行動が、言語道断の暴挙そのものだったのだ。
 

 
審判の頭を掴み、ヒザ蹴り!

プロによる全力の一撃である。男性が耐え切れるはずもなく、彼はそのまま倒れ込んでしまう。

こうなっては話し合いやチーム内での調整で済む話ではない。警備チームもバトンを持って出動し、興奮する選手たちを半ば力づくで引き離しにかかる。

ニーキックを喰らった男性は一応意識は失わなかったようで、同僚たちの手を借りて起き上がりはしたのだが、ダメージはやはり大きそうだ。

映像の最後には救急車がやって来るのだが、恐らくはこれで搬送されたのだろう。

なお、蹴りを入れた選手がフィールドから退場する際には、当たり前だが場内に轟いたのはどよめきと罵倒の声。対照的に、直後会場を出た審判の男性には全力の拍手が送られた。

これこそが、現場の人たちが騒動に対して出した“答え”ということなのだろう。

 

画像出典:YouTube(Minuto90 TV)

 
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