南アジアの国・スリランカ北東部の海でゾウが溺れているのを同国の海軍が発見、救助を行った。

これからご覧いただくのは、その作業の様子を映した映像である。
 

 

この救助活動の主役となったのは、見ての通りダイバーたち。

曳航するためのロープをゾウにくくりつけるため、周囲を動き回って調整したり、ついにはその巨体によじ登ったりと大活躍だ。

作業は、最初は発見の報を受けて派遣された1隻と、その船に同乗するダイバーたちだけで行われていたのだが、途中からは“増援部隊”も派遣され、続いて野生動物を管轄とする公的機関まで参加。

最終的に大所帯での連携作業となったそうだ。

肝心のゾウは、救助のスタートから12時間後に無事救出され、その後、前述の公的機関に引き渡されたそうだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(Dailymirror Sri Lanka)
参照:The Sun/Dramatic moment an elephant is saved by the Sri Lankan navy after being found swimming TEN MILES out to sea
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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