先日、ドイツ・デュッセルドルフ空港にて危険飛行をしたとして、航空会社『エアベルリン』所属のパイロットが、停職処分を受けていたことが判明した。

この出来事が起こったのは、現地時間の今週月曜日。

今回、ご覧いただく3つの映像は、問題のパイロットが操縦するエアバスA330が、同空港の滑走路を“かすめ飛ぶ”瞬間を捉えたものである。

 


 

こういった飛び方は、『着陸復行』と呼ばれるもので、空港ではよく見られる光景である。

だだ、今回のケースは不自然であるとして、現地の航空当局は捜査を進めている。なおパイロットは管制塔から、この動きについて許可を受けていたとのこと。

エアベルリンは、今年8月に破産申請を行い、先週『ルフトハンザドイツ航空』によって事業の大部分を買収されることが決定。同社による長距離飛行は、このフライトが最終便となっていた。

各種メディアは今回のパイロットの行為を、そういった事情からの“最後の挨拶”であったという風に報じている。

 

 


 

 
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参照・画像出典:LiveLeak(twinka)
参照:The telegraph/Air Berlin pilots suspended after saying ‘dignified goodbye’ with fly-by stunt at Düsseldorf Airport
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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