踏切はギリギリでは渡らない。安全のための鉄則だが、どうやらこちらの動画では先を急いでいた救急車が踏切内に取り残されてしまったようだ。

そして日本の踏切と違ってバーが上がらないようになっているからか、外に出られない様子。

電車は刻一刻と迫り来る。どうする??

 

 
画像出典:YouTube(PKP Polskie Linie Kolejowe S.A.)

 
画像出典:YouTube(PKP Polskie Linie Kolejowe S.A.)

脱出できないと悟った救急車は、線路の手前側の方がスペースがあると判断し、車を寄せた。

そして電車がきて、救急車とギリギリぶつかりそうになりながらも、なんとか切り抜けることができた。

電車も早めに判断ができ、スピードを落とすことができたが、もし電車が気づかなければ、もしスペースが足らなかったらどうなっていたか…

どんなに急いでいても、安全運転で行かないと大惨事になりかねない。

 
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参照・画像出典:YouTube(PKP Polskie Linie Kolejowe S.A.)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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