「やることがあり過ぎてな」

 

画像出典:YouTube(Great Big Story)

スペインの元修道士、ハスト・マルティネスさんは毎朝軽い朝食を済ませるとすぐ、作業に取り掛かる。

彼が毎日している作業、それは大聖堂を自らの手で建てていることだ。御年90歳。実はハストさん、1963年から53年もの間、独自の大聖堂を建設し続けている。この「ひとりサグラダ・ファミリア」、時々親族が手伝いにくるが、やはりこだわりがあるので自分が中心となって作業をしており、毎日毎日忙しい。

 

画像出典:laughingsquid.com

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ハストさんは建設関係の知識や経験があるわけではないか、それでも自分なりにここまで立派に仕上げている。とはいってもまだ途中ではあるが・・・。

 

画像出典:YouTube(Great Big Story)

 
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まだまだ完成には程遠い。なのでハストさんは完成するのを生きて自身の目で見ることはできないだろうと思っている。

彼がそこまでして成し遂げたいと思う気持ちはきっと信仰心からだ。

カトリックの中でも厳格として知られるトラピスト修道会に属していたハストさんにとって、死ぬまで神に尽くしながら生きることは本望なのだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(Great Big Story)
参照・画像出典:laughingsquid.com/The Amazing Story of a 90-Year Old Former Monk Who’s Been Building a Cathedral by Hand Since 1961
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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