心ない言葉を投げかける人というのはどこにでもいる。だが、そんな言葉に負けずポジティブに生きている女性がいる。

 

画像出典:YouTube(TEDx Talks)

 

アメリカ テキサス州に住むリジー・ベラスケスさんは、新生児早老症様症候群の一種を患っており、
 
その症状として老化が急激に進む早老症様顔貌と皮下脂肪組織の減少に悩まされている。

 
 

病のせいで、彼女は右目の視力を失い、手足はげっそりとやせ細り、見た目は決して美しいとはいえない外見だ。
 
 

そんな彼女が「TEDx Talks」で話した内容があまりにもポジティブで、学ぶところが多い。

 
 

映像の中で彼女は、こんなポジティブな言葉を発している。
 
「この体重の“おかげ”で基本的に体重は増えません。うらやましいでしょう」
 
「私は食べたい物はすべて、何でもいつでも食べられます」
 

 

彼女がなぜこんなにもポジティブなのか。
 
 

それは、彼女が生まれたとき、両親は絶望に打ちひしがれることなく「愛して育てて、家族でできるかぎりのことをします」と医者にいい、
 

実際、その言葉通りに育ててくれたのだそう。

 
 

5歳のときに、初めて幼稚園へと向かっていた時に会った女の子に微笑みかけると「モンスターを見たかのように」見てきたこと。それからいじめがひどくなっていったこと。

 
 

それでも彼女は「運転席に座っているのは自分。どこに行くか決めるのも自分なんです」と力強く語る。
 
 

それは、外見の美しさだけでは得ることのできないものがあることを知っているからに他ならない。
 
 

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(TEDx Talks)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 








この記事に関するまとめ