殺処分寸前だったところを救われ、災害救助犬としてデビューを果たした夢之丞(ゆめのすけ)をご存知だろうか?
 
 

2014年8月の広島土砂災害­でも活躍した夢之丞だが、ピースウィンズ・ジャパンによると、ネパールを襲った大地震直後にも4月27日、災害救助犬として現地へ派遣された。

 
 

 
 

被災地ではまだ多くの人たちが瓦礫の下敷きになっていると見られる。夢之丞たちは被災者の捜索や救援物資の配布にあたっている。

 
 

多くの人が見守る中、
 
 

日本のチームが救助活動へ。
 
 

チームの中には、夢之丞の姿が!
 
 

仲間のハルクも。

 
 
 

2010年11月、夢之丞は広島県動物愛護センターにいた。
 
 

殺処分を待つだけの日々だったが、ピースウィンズ・ジャパンのスタッフが夢之丞を引き取り、専門のドッグトレーナーが捜索や救助の訓練をなされた。
 
 

生後4ヶ月だった夢之丞ははじめは警戒心が強く、救助犬向きとは言えなかったようだが、地道な訓練により、2014年広島土砂災害の現場で初出動となった。
 
 

「人によって捨てられた犬が、人の命を救う」
 
 

ネパールでの夢之丞の活動を応援するとともに、多くの方が救済されることを願ってやみません。
 
 

 
 

こちらは夢之丞が災害救助犬としての初出動を追った2分間のドキュメンタリー映像。

 
 
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参照・画像出典:特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 








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