アメリカには死刑囚に最後の食事として好きなものを食べさせる文化がある。

死刑囚は最後の食事に何を食べているのだろうか?

以下の12枚の写真は、実際に死刑に処された囚人たちが最後に口にした食事である。

 

1.テレサルイス
41歳
バージニア
強盗、共謀、殺人
薬殺刑
フライドチキン、グリーンピースバター添え、アップルパイ、ドクターペッパー

 

2.エンジェルニーベスディアス
55歳
フロリダ
殺人、誘拐、強奪
薬殺刑
食事を拒否

 

3.ジョンウェインゲイシー
52才
イリノイ
レイプ、33件の殺人
薬殺刑
ケンタッキーフライドチキン、イチゴ
※ゲイシーは逮捕前、KFCを3店舗経営していた

 

4.ティモシーマクベイ
インディアナ
168件の殺人
薬殺刑
ミントチョコレートのアイスクリーム

 

5.リッキーレイレクター
42歳
カンザス
2件の殺人
薬殺刑
ステーキ、フライドチキン、チェリーアイス、パイ

 

6.ステファンアンダーソン
49歳
カリフォルニア
脱獄、7件の殺人
薬殺刑
チーズサンドウイッチ、ピーチパイ、チョコレートアイスクリーム

 

7.テッドバンディ
43歳
フロリダ
レイプ、脱走、35件の殺人
電気椅子による死刑
ステーキ、卵焼き、パン、バター、ジャム、牛乳、ジュース

 

8.ロニーリーガードナー
49歳
ユタ
強盗、2件の殺人、放火
ロブスター、ステーキ、アップルパイ、バニラアイスクリーム

 

9.ビクターフェグアー
28歳
アイオワ
誘拐、殺人
薬殺刑
オリーブ一つ

 

10.アレンリータイニーデービス
54歳
フロリダ
強盗、3件の殺人
電気椅子による死刑
ロブスター、フライドポテト

 

11.ファジアーノニコラサッコ&バルトロメオヴァンゼッティ
36歳&39歳
2件の殺人
電気椅子による死刑
スープ、肉、トースト、茶

 

12.ロニースレッドギル
40歳
殺人
薬殺刑
チキン、マッシュドポテト、野菜、パン、お茶、水

 

参照:henryhargreaves.com








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