来たる2017年1月に大統領就任式をひかえるドナルド・トランプ氏。

ある意味“奇跡を起こす男”として期待をしているアメリカ国民も多いだろうが、ここでちょっと気になる話が出ている。東欧ブルガリアの有名予言者、ババ・ヴァンガさんが「実質、アメリカの大統領はオバマが最後となる」と予言しているというのだ!

 

画像出典:thesun.co.uk

 

ババ・ヴァンガさんは1996年に85歳で亡くなっているのだが、生前に数々の予言を残している。そして予言のうち、なんと85%が当たっているそうだ。

彼女が今までに当てた事柄には、2001年アメリカ同時多発テロや、イスラム国の台頭、イギリスのEUからの離脱、アラブの春などがある。アメリカの同時多発テロに関しては「ああ恐ろしい、“鉄の鳥”が攻撃してくるわ」とかなり具体的なことまで話したいたという。

さて、そのババ・ヴァンガさんの予言する「実質、アメリカの大統領はオバマ(第44代)が最後となる」の予言内容詳細は次のようなものだ。

 

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・「アメリカは第44代のアフリカ系の大統領が実質、最後の大統領になるわ」

・「45代の大統領は深刻な経済危機でホワイトハウスに入るのが危うくなるのよ」

・「みんな経済問題のことで第45第大統領に期待するの。だけど、人々の期待とは反対のことが起こる。彼(トランプ氏)は国を弱体化させるし、国は北部と南部の間で争いがエスカレートするわ」

・「国から人がいなくなる。ほとんど“空っぽ”の状態ね」

 

画像出典:thesun.co.uk

 

・・・過去の予言とはいえ、無視できない内容である。

さあ、とりあえず来年、早くも1月にその予言が当たるかどうか、我々の目で確認できる。来年もアメリカとトランプ氏の動向から目が離せない!

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/WHAT DOES SHE KNOW? The blind mystic Baba Vanga who predicted 9/11, Brexit and birth of ISIS warns Obama will be ‘the last US president’
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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