わずか4分間の運動で、1時間分の有酸素運動効果が得られるという「タバタ・プロトコル」というエクササイズをご存知でしょうか。
 
 
立命館大学スポーツ健康科学部学部長の田端泉さんが考案されたトレーニング方法で、海外ではすでに人気のようです。
 
 
イギリスでは関連DVD販売数が1万3000枚を超え、160ヵ所ものトレーニングジムでもこのプログラムが採用されているとのことです。
 
 
気になるその方法とは、
 
①20秒間、激しくカラダを動かす
 
②10秒間、休む
 
この2ステップだけです。
 
 

 

ポイントは、①で「ややつらい」と感じるくらいの運動を行うこと。
 
 
腕立て伏せ、腹筋、負荷をかけたエアロバイク、重りを持っての足踏みなど何でもいいのですが、
 
目安として50秒ほど続けたら、疲労困憊(ひろうこんぱい)してしまうようなメニューが適しているようです。
 
 
この2ステップを8回繰り返す4分間運動を、週に3日行うのが基本となります。
 
 

このトレーニングで、1時間自転車をこいだときの運動と同等となり、持久力と瞬発力がアップするそうです。
 
 

田畑さんは、
 
「この運動で心臓が1回に送り出す血液量が増える。それが持久力を高める」
 
とコメントしています。
 
 

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:立命館 学園通信/田畑研究室によるTABATAプロトコル
参照・画像出典:YouTube(Ritsumeikan Channel)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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