茨城県常総市でおきた、鬼怒川の堤防決壊。

濁流によって家々が流されていったが、電柱につかまりながらも無事に救助された男性の姿がテレビ中継され、話題になった。

視聴者が心配しながら見守る中、その間しっかりと立ったままであった電柱にも注目が集まっている。

電柱同人誌『THE DENCHU』を発行するTwitterユーザー、Yas.Kawaguchi@安川製作所(@yas_k15)さんが、なぜ電柱が倒れなかったのか、その構造について解説している!

 

 

ツイートと一緒に紹介された、同人誌『THE DENCHU』の1ページには、以下のように書かれている。

「電柱は、通常約2メートル以上、全長の6分の1が地下に埋まっている。遠心力成型という製法で作られていて、曲げや圧縮、衝撃に非常に強く、地面に固定した状態で頂部を数m曲げても折れない。車が当たってもなかなか折れない」

なんと電柱は家より丈夫な構造だというのだ!

しかし、切断された電線などは危険なので、速やかに避難することは忘れてはならない。

いざというときの最後の手段として電柱がある。頭の片隅に入れておこう。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
関連:安川製作所
関連:とらのあなWebSite/THE DENCHU
関連:とらのあなWebSite/THE DENCHU 2
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ