大雨の影響により、鬼怒川、渋井川で被害が相次ぐ中、自衛隊の活躍に注目が集まっているが、そもそも自衛隊とはどんな存在なのか?

Twitterで吉田茂元首相の言葉が話題になっているので、ご紹介させていただきたい。
 

 

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
 
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい

 

Twitterでは防衛大一期生卒業式での訓辞とあるが、実際には卒業式当日に発せられたものではなく、後日吉田宅に来た学生たちに向かって発せられた言葉だという。

1957年の言葉ではあるが、現代のさまざまな状況を想起させないだろうか。

 

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参照:レファレンス協同データベース
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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