“湯切りザル”を被った写真を免許の証明写真に使った女性に対して、なんと免許の交付が許可された。

 

画像出典:Nothing To Do With Arbroath

リンゼイ・ミラーというアメリカ・マサチューセッツ州在住の、この女性は、「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」の信者だという。免許交付の際も、信者であることを示す「湯切りザル」を被り免許の申請を行った。

アメリカでは、病気など事情がある場合以外は、帽子を被った写真を免許証に使ってはいけないという規定がある。そのためリンゼイさんの申請は却下され、一時は免許の交付を受けることができなかった。

その後、アメリカ人権連合という人権団体の手を借り、湯切りザルを被った写真での免許の交付を求めるための戦いを開始したそうだ。

 

画像出典:Nothing To Do With Arbroath

その結果、免許の交付は「宗教上の理由」によりザルを被った写真でも許可された。

リンゼイさんは「正直、私も実際に許可が下りるまで、国が私の信仰を認めるか不安でした。この決定が、他の空飛ぶスパゲッティ・モンスター教信者たちの助けになればと思います」とコメントしている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Nothing To Do With Arbroath/Woman wins fight to wear spaghetti strainer on her head for driving licence photo
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ