イギリスのランカシャーで今、とんでもなく汚い部屋が話題になっているという。その部屋は49歳の男が大家から借りている賃貸物件だったのだが・・・この男があまりに部屋を汚したので、地元の役所と警察が踏み入る事態となった。

一体どれほど部屋を汚されたのか、それでは早速部屋の惨状をご覧いただこう。

 

画像出典:dailymail.co.uk

 
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借主のこの男、なんと風呂場をトイレとして使っていたのである。そして糞尿だけはなく、ゴミも大量に放置していたのだ。

 

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ベッドルームやリビングルームだってこの通り。

画像出典:dailymail.co.uk

 
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当然、大家としては自分所有の不動産をこんな状態にされては我慢ならない。裁判所に訴え出て、即時立ち退きを要求した。視察に訪れた裁判所職員によれば、「これは30年の自分のキャリアの中でも最悪のもの」と話していたという。

この状態では部屋の復旧に高額な費用がかかる。いっそこのまま物件を閉鎖した方がいいくらいだ。

大家しては、借りた部屋はきれいに使ってほしい。借主が少し変わり者っぽかったりすると「部屋が変に改造されていたら嫌だな」、と心配で仕方がない大家もいるだろう。

やはり入居の審査は厳しく行うべきなのだ。特に最近多い「片づけられない人」は要注意である。これを最初に見抜くのは非常に難しいのであるが・・・。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/House of horrors: Stomach-turning images of home where tenant used his bath as a TOILET, smashed doors and left rotten food and rubbish strewn everywhere
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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