疲れているのに眠れない。

こんな悩みを抱えている現代人は非常に多く、深刻な不眠症で通院している人も少なくない。数年前から薬局で購入できる“睡眠導入剤”なるものが製薬各社から発売されているのも、この傾向を受けてのことだろう。

が、「できるなら自分でどうにか問題を解決したい」という人は以下の方法を試してみてはいかがだろうか。

 

画像出典:oddee.com

海外では“睡眠のためのコンサート”なるものが開催されているのだとか。

このコンサートを主催するロバート・リッチ氏は1980年代からこのイベントを開催してきたという。彼のイベントでは次のような音楽が8時間、流れるそうだ。

 

 

重厚な音は、確かに睡眠向けかもしれない。

眠れないときはこの音楽を聴いてみるのも良いだろう。

 

画像出典:oddee.com

最近は最高品質の寝具をそろえたホテルの客室で一晩過ごすという流行があるようだが、基本はやはり自宅で眠る方が眠りに落ちるのが早いという研究結果が出ているそうだ。

地元のホテルならまだしも、自宅から遠く離れた見知らぬ土地で寝るのは逆効果となる可能性がある。

 

画像出典:oddee.com

「最低でも7時間は寝なきゃ!」など、睡眠時間にこだわり過ぎるのも、あまりいい影響を与えない。

そもそも、1800年代に入る前までは“~時間寝るのがベスト”などの概念自体あまりなく、人によって睡眠時間の程度にはかなりバラつきがあったのだとか。何事も考え過ぎはよくないのだ。

 

画像出典:oddee.com

ガジェット好きならこんな快眠アイテムはいかがだろうか。

フランスのリズム社が開発した、リラックスのための振動するヘッドフォン“Dreem”。ヘッドフォンが頭蓋骨に適度な振動を与え、眠りの質を改善してくれるのだとか。

 

画像出典:oddee.com

まったり過ぎる、退屈な動画を見るのもおすすめだ。

Napflixという動画サイトでは、YouTubeから“眠りのためのベスト動画”が集められているので、どうしても眠れないときはここにスマホからアクセスするのも手。

 

画像出典:oddee.com

退屈な話をポッドキャストなどで聴くのも効果がある。

友人や家族が延々とどうでもいい、退屈な話をしている最中に「眠たい」と思ったことはないだろうか。あれと同じ理論である。

 

画像出典:oddee.com

小さめの部屋で寝てみるのも効果アリだ。

広い空間は何だが落ち着かない・・・という経験をした人は多いのでは?

 

画像出典:oddee.com

ソファで誰かと話すうちに眠くなることがある。

夜に話す人がいれば、この方法を利用するのもいいだろう。

 

いかがだっただろうか?

もしかして、これを読んでいるうちに眠くなってきたとか・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:oddee.com/10 Weird Sleep Aids
関連:YouTube(Solar Media)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ