画像出典:YouTube(TomoNews Japan)

注目されていたCG児童ポルノ裁判が3月15日に行われ、グラフィックデザイナーの男性被告人に有罪判決が下された。弁護士ドットコムNEWSによると、懲役1年、罰金30万円、執行猶予3年となる。

男性はCGで少女のヌードを描き、『聖少女伝説』『聖少女伝説2』というCG画像集2冊を販売したことで、2013年7月に児童ポルノ法容疑で逮捕された。

実在の児童の写真をトレースして作成されたとする検察側に対して、実在しない人物であり想像上のCGイラストだとして弁護側は無罪を主張していた。

裁判所は問題となっていた34点のうち『聖少女伝説2』のCG3点について児童ポルノ性を認めた。

 
CGも児童ポルノ?裁判始まる(2013/12/20)

 

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参照:弁護士ドットコムNEWS/<CGポルノ裁判>被告人に「有罪判決」懲役1年・執行猶予3年ーー児童ポルノ法違反
参照・画像出典:YouTube(TomoNews Japan)
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