2016年4月14日に発生した熊本地震。

2011年に発生した東日本大震災の教訓もあり、地震直後に各地から救援物資が届いた。しかし、自治体から避難所に物資が行き渡らない事態となった。

そのとき、避難所にいた人々は何を食べていたのだろうか?

Twitterユーザー、フェアリーさん(@star_festival_)は、熊本県の御幸小学校に避難していたようで、そこでの食事内容をツイートし、多くの反響が寄せられた。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


避難所によって救援物資の供給に格差があったようで、TVや新聞などの報道では知ることのできない現状が明らかになっている。

また、この一連のツイートをきっかけに炊き出しなども行われた模様だ。

被災地の状況は実際にどのようなもので、何が必要とされているのか? 被災地外の情報とのギャップを知った人々は、一連のツイートに衝撃を受けているようだった。

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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