発売から半世紀以上の歴史を持つ、タカラトミーが発売する鉄道玩具『プラレール』。

プラスチックのレールの上を電車が走るというシンプルな構造ながら、その秘められたポテンシャルは計り知れない。

なんと、プラレールで“加算器”を作る試みが行われていた。

 

TwitterユーザーのTeppei Satoさん(@teppeis)が、「謎の試み」としてプラレールで半加算器を構築するという。

そして完成したものが、こちらだ。

 

加算器とは、平たくいえば足し算(加算)機能を持つ演算器のことである。

かつては電卓にも加算式電卓が使用され、伝票などをまとめて計算する“集計計算”でその機能を発揮していた。

Teppei Satoさんが構築したプラレール加算器は、いわゆる“半加算器“と呼ばれるもので、2進法で1桁の計算をし、かつ結果を2桁で出力するというシンプルな構造を持っている。

では、Twitterユーザーの反応を見てみよう。

 

■反応の声

 

 

 

 

任天堂のゲームソフト『スーパーマリオメーカー』でも加算器を構築することができるらしい。

論理演算の構造がわかりやすく解説されているので、興味のある方は動画をご覧いただきたい。

 

 

Teppei Satoさんによれば、プラレール加算器の構築は、ソフトウェア開発会社サイボウズ・グループの研究開発部門『サイボウズ・ラボ』の取り組みの一環であるという。

余談だが、プラレール加算器も動画で見てみたいものだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(out of survice)
関連:サイボウズ・ラボ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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