猫の島、青島。2月20日、青島の魅力を紹介するTwitterアカウント、猫の島 青島(@aoshima_cat)さんから大切なお願いがツイートされた。

 

島民15人、猫100匹以上が共存する青島で、猫のごはんが足りなくなってきている。そこで、「キャッツフード(ご飯)を青島に送ってください」というものだ。

 

愛媛県の青島は、瀬戸内海上に位置する、その名の通りの島だ。お店や自動販売機がなく、島民は船で島を出て買い物をしている。その船も、冬には欠航が続くこともあるのだ。

猫たちのごはんをお願いしたツイートは大きな反響を呼び・・・。

 


2月23日、40個以上の荷物が青島へ届けられる!
 


23日中に、全国から届いた猫のごはんで通常の保管場所がいっぱいになったこと、入りきらない分は待合所にまで置かれている様子がツイートされた。

「今の状態ですと3月末まで充分な量のご飯を確保できていますので
一旦支援を止めさせて下さい。
よろしくお願いします。 」

 

運ばれていく、Amazonの箱、キャットフードの箱。その周りにも猫たち。

 


猫たちは元気!

 

 

 

 


いろんな猫がいる。
 

本当にたくさんの支援が集まり、再度ご案内。
 


青島の猫のごはん、今はいっぱいに集まり、4月分まで大丈夫とのことだ。
 

Twitterから放たれた、猫愛の軌跡を見た。

 
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※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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