300mの海底に動物の死骸を置いたら、その体がなくなるまでにかかる時間は、春なら4日、秋では3日間だった。それだけの時間が過ぎる頃には、すっかり白骨化してしまう。

 
画像出典:Mail Online

カナダのサイモンフレーザー大学が、深海の死体に起きる出来事を知るためのデモンストレーションを行った。

海中の血肉はどうやって、骨になっていくのか。

 
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人体に近い結果を得るため、深海へ沈められたのは豚の死骸。体の大きさや肌質、体内の細菌が似ているのだ。
 

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真っ先にやってくるのは、サメ。かみちぎってもてあそび、24時間後には歯を向けることもなくす。それでも48時間以内はまだすぐそばを泳いだ。ほかに寄ってきたのはミズダコ。はじめからずっとくっついていたのは小さなエビたち。内臓から食べていくこれらが体の一面を覆い、層を成した。骨になるまで、ずっと。
 

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人体に置き換えると、悪寒を感じるようだ。
 

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参照・画像出典:Mail Online/Watch what happens to a dead body at the bottom of the sea: Video reveals carcass reduced to a skeleton in just four days
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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