「ご迷惑なのは承知しています。でも飼える転居先が見つからなかったんです」。

ロンドンで獣医をしているマイケル・モリースさん。

彼の勤める動物病院の入り口にある日、このような手紙が置かれていた。

なんと、200匹を超える“昆虫セット”と合わせて。

 

当然、そのすべては生きており飼い主を必要としていた。

だが、病院でずっと世話をするわけにもいかない。困ったスタッフ一同は、医療関係の施設としては異例の行動に出た。

Twitterなど各種メディアを通して“里親”を募集し始めたのである。

 

「普段このような募集はしないのですが、状況が状況なのでやむを得ませんでした」とモリースさん。

犬猫ならともかく昆虫である。彼も自宅に何匹か持ち帰ったそうなのだが、家族からの反応は賛否両論だったという。

だが最終的には、今回のアイディアは功を奏したようだ。

ネット上で続々と「飼いたい」という声が集まり、全員の引き取り先が決まったのである。

 

 
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参照:Metro/Vet hunts for new homes for 200 abandoned stick insects
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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