デビッド・マーシュという68歳の「男性」が、売春の罪で逮捕された。

 

画像出典:Daily Star

マーシュの逮捕は、アメリカのフロリダ州ポーク郡の保安官事務所の手によって行われていた、売春の一斉摘発作戦の一環によるもの。

おとり捜査官がネット上でSな女性に扮し、ホテルで会いたいと書き込みを行った。それにマーシュが答えたという形だ。

 
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その後、ネット上での短いやり取りのあと、マーシュは女性とホテルで落ち合うという話を信じ、ホテルに向かった。だが、彼の目の前に現れたのは女性ではなく、大勢の警官隊。

マーシュは逮捕の瞬間、メイド服を着て女装し、さらに犬用の首輪を首にはめていたという。これから行うプレイに備えていたのだ。
 

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マーシュが売春行為を行ったのは、今回が初めてではない。逮捕の前科まであり、しかも今回は飲酒運転により免停状態にもかかわらず、バイクに乗ってホテルに来ていた。

なお、取り調べを行ったグラディー・ジャッド保安官によると、マーシュが逮捕時に来ていたメイド服と首輪は、ホテルに到着してから着用したのではなく、自宅で着用したものだという。彼は、その格好でバイクにまたがり、ホテルまで来ていたとのこと。
 

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今回の売春摘発作戦は、非常に大掛かりなものだった。現時点で、50人以上の売春婦(男性を含む)と、その関係者33名が逮捕されている。

 

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参照・画像出典:Daily Star/Shop worker busted wearing maid’s outfit and chastity belt in police prostitution sting
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