JR山手線の30代男性運転士が、今年2月26日、激しい睡魔に襲われて居眠り運転をしていた。

その様子を乗客が撮影しており、YouTubeに公開したことで運転士の行動が明るみになった。

 

 

当時の車内では乗客にドアを激しく叩かれ、「起きろ」と何度も大声で叫ばれていたようだ。

運転士は山手線の運転を7年以上担当しており、「昼食を食べたあと天気もよく陽気がよかったため、一時的に睡魔に襲われた」と話している。

JR東日本は、この運転士を厳重に指導した上で、すでに職場に復帰させたとのことだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(train 583)
参照:TBS/山手線運転士が居眠り運転、JR東日本が厳重に指導
参照:NNN/「睡魔に襲われ…」山手線の運転中に居眠り
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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