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今や詐欺商法が混沌とし、お金を騙し取る事件が収まらない中、今度はこんな新手の手法をとった電話詐欺が増えているという。

Twitterユーザー・荒ぶるファーファ‏(@araburu_fafa)さんが「拡散希望」と、注意喚起している。

 

 

ツイートによると、『三井住友VISAカード』を装った電話がかかってくるそうだが、まずこの時点で既におかしいのは、かかってきたにもかかわらず音声ガイダンスが流れるという。

当然身に覚えがないので、該当しない指定の番号を押すと呼び出し音が鳴り繋がるそうだ。

問い合わせ内容を確認するためとして名前・生年月日を聞かれるのだが、ここで少しずつ個人情報を自ら伝えてしまうという流れになる。よくある手続きのため、これは気づきにくい。

そして話が進むと結果、「カードを不正に作った人がいると思われる。違うカードも作りキャッシングしてるかもしれないから早く警察に届けてくれ」と促され、さらに連携している『丸の内警察署』に転送できるといった内容に。

自分の手間を省くために、そのまま電話をまわしてもらう方法をとってしまいがちだが、これが最大の罠なのだという。

丸の内警察署によると、そのまま“偽の丸の内署”に電話を繋いでいたら、もっと個人情報を取られた上、お金まで払っていた可能性も。

これは『詐欺のアポイントメント』と言われ、7月頃から被害が出ているそうだ。かかってきた電話を取って音声ガイダンスが流れ始めたら、その場ですぐに切ってしまう事をおすすめする。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 


 

もう何を信じたらいいのか、わからなくなってもおかしくない。

かかってきた電話には答えずに、自ら問い合わせて確認するのが被害を防げる方法なのかもしれない。

くれぐれもご注意を!!

 

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