北海道砂川市、いわゆる町の本屋さんである「いわた書店」。
 
 

ここに、全国から注文が集まる「一万円選書」というサービスがあります。
 
 

今年1月の数日間だけで年内の予約が終了、次の注文は来年まで待つことになるほどの人気ぶり。
 
 

画像出典:facebook/(有)いわた書店

 

「一万円選書」は、店主の岩田さんが、お客さん一人ひとりへと、選びに選んだ「本」を一万円分、詰め合わせてくれる独自企画。
 
 

選書にあたって岩田さんがやりとりをするのは、注文をした人の家族構成や仕事の内容、これまでの人生を振り返って楽しかった事や、悲しかった事、読んできた本の評価など。
 
 
そうして、きっと喜んでもらえるであろう本を送ります。
 
 

自分だけでは見向きもしないようなジャンルからであっても、あなたにマッチした「本」との出会いを届けてくれるのです。
 
 

一生出会うことがない本との出会いも待っているかも。

 
 

 
 

「いわた書店」は新刊コーナーがありません。売れる本でなく売りたい本を置いておきたい、そんな岩田さんの思いがお店にも行き届いているようです。
 
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:(有)いわた書店facebookページ
参照:波乱万丈いわた書店日記/アレはスゴかった
参照:いわた書店 のホームページ
参照:北海道書店ナビ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
 

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