米国テキサス州に住む女性が、大手Googleの地図サービス「Google map」の表示ミスにより、解体業者に誤って自宅を完全に破壊されてしまった。

解体業者はGoogle mapを使い誤った住所に誘導され、確認不足のまま予定とは違う家の解体をしてしまったのである。

 

画像出典:YouTube(Weird News)

解体予定の住宅があったのはテキサス州ローレットのクストー通りだったが、Google mapは1区画離れたカリプソ通りの女性の自宅に作業チームを案内した。

被害にあった女性は、「(Google mapの)ミスで家を失った」と話した。

 

画像出典:YouTube(Weird News)

Google社は電子メールで「Google map」の誤りを認め、現在は原因調査中とのことだ。

今回発生した誤りの住所に関しては、報告を受けてすぐに修正したとしている。

しかし、解体作業を誤ってしまった原因は、地図技術よりも業者の確認不足が問題だったとみられる。

被害にあった女性は解体業者に謝罪を受けたと語った。解体予定だった住宅も近く取り壊されるという。

 

Google Maps error leads demolition crew to the wrong house

 

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画像出典:CNN.co.jp/グーグルマップにミス、解体業者に自宅壊される 米
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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