日本史の授業などで昔の様子を聞いても、白黒の写真などの資料しか残っていないため、我々の国の過去だとなかなか実感が湧きづらい部分もある。

しかしこちらの映像は、なんと今からちょうど100年前の日本の映像をカラー化したものなのだ!

 

100年前の1919年(大正8年)には当然カラーで映像を残す技術などはない。

現代の特殊技術により、当時の白黒の映像をカラー化して復元したのだ。

時代劇などとは違い、カラーで見ることによって人々のリアルな生活の様子が見て取れる。

白黒とカラーの違いをここまで実感することもそうそうあるまい。

このような時代を生き抜いてきた人々のおかげで今の日本がある。果たして100年後の日本はどんな国になっているのだろうか。

 
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参照・画像出典:YouTube(Pearbook)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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