ここ数日、ゲーム機本体の販売に関するとある疑惑が、再燃の兆しをみせている。

今年の夏ごろ、大手量販店が任天堂『Switch』を“くじ”当選者のみに販売するという形式を採用しながら、実は当たりくじを中抜きしていたのではないかという疑いが浮上した。

ネット上でも多くの人が同様の体験、あるいはその可能性がある現場に遭遇したと証言。ビックカメラなどは、公式にそのような“不正疑惑”を否定するも根強い不信感は依然として残された。

そしてこれと同様の手口が、10月5日発売予定の『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』の予約販売でも、行われた可能性が出てきている。

 


 

この方、haiiro (@haiiro11)さんによると、それは家電量販店『エディオン』での出来事だったという。

“ミニスーファミ”を予約すべく、ある日、友人と同店を訪れたそうなのだが、配布された抽選権の番号が不自然にも1つ飛んでいたのだそうだ。

当時は「まさか」と思っていたそうなのだが・・・。

 


 
発表日である25日、再びエディオンに行ってみると、不安は見事にも現実に。

当たり番号として、飛んだ『55番』が掲載されていたのだ。

Twitterでは、この疑惑に対して「出来レースか」「信用も失うのに」といった声が他ユーザーから発せられており、その数は現在も増加中である。

なお、haiiroさんは、抽選を行ったエディオンの店名は明かしておらず、問題の店舗についての詳細は明らかになっていない。

 
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