パリ在住のアーティスト、朝弘佳央理さんがテロ発生時の劇場内で知人が目撃していた惨事をツイートした。

生き残ったその人が目にした光景は、なんともやりきれない射殺だった。

犠牲となって殺された人は、このとき、この音さえ鳴らなければ犯人の目から逃れ、生き延びられたかもしれないのだ。

 

 

 


 

Facebookが実装している機能、テロや災害発生時に友人たちに自分の無事を知らせることができる「友達に無事を知らせましょう」。

朝弘さんのツイートによると、持っていたスマートフォンがその受信を通知する音を鳴らしたことで、隠れていたところを実行犯に見つかり、射殺された。

友人や大切な間柄の人からの無事を知らせる通知が、受け取った人に安堵を伝えるよりも前にその命を奪うことになってしまったのだ。

もしも身近でテロが起こったとき、とっさにこんなことに注意ができるだろうか。

 

 

 

 


 

いつ何が起きるのか、どうすべきか・・・。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。




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