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現代の社会は、厳しい世界である。

その場に入るにあたっても、まずは学歴主義に就職難。仮にそこを上手く乗り越えたとしても、入社したところがブラック企業で、心身ともに極限まですり減らされるという可能性も少なくはない。

特に連日のように報道される過労死については、これは他人事ではないと痛感している人も多いだろう。

だが、このような命に関わるようなレベルの問題以外にも、“ブラック”な会社に入り長く働くことは、その経歴自体が将来のキャリアに影を落とす可能性が大きいことを、あなたはご存じだろうか?

自身もかつて過酷な職場に在職していた経験があるという、いっちょさんと言うDJのアカウント(@DGO_gentyoken)さんの手による『ブラック企業に勤め続けるデメリット、その解説』を、今回はご紹介したい。

 


かなりリアルなエピソード・・・。

1番から7番まで。書かれていることはどれも耳が痛いながら、客観的にみれば確かに”真理”と呼べるようなものばかり。

その説得力の大きさは、やはりいっちょさんご本人が、身をもって体験した出来事から文章を作っているところにあるのだろう。

もし、この記事を読んでいる人の中に、現在の職場や心身の健康に疑問を感じているという方がいたならば、この“7箇条”をよく読み込んでほしい。

決断にはたしかに勇気が必要になるが、自分の今、そして将来をしっかりと見つめて考え抜けば、おのずと答えはみえてくるはずだ。

 

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