人気ラーメン店「東池袋大勝軒」の弟子、約60名で構成された互助組織「大勝軒のれん会」が分裂したことが、スポーツ報知の報道で明らかになった。

 

画像出典:Amazon/ラーメンより大切なもの ~東池袋大勝軒 50年の秘密~

「東池袋大勝軒」は、ラーメンの神様と呼ばれた創業者・山岸一雄氏(享年80)によるつけ麺の元祖と呼ばれる老舗で、弟子は全国に100名以上いると言われている。

「大勝軒のれん会」を脱会した弟子、31名が今年8月に新たな組織「大勝軒 味と心を守る会」を発足した。「大勝軒 味と心を守る会」の代表でもある「お茶の水、大勝軒」の店主・田内川さんによると、「2代目からひどい仕打ちを受けた。山岸さんの後継者として認めるわけにはいかない」などと話しているという。

分裂のきっかけは、今年4月の山岸氏の告別式のこと。「身内だけしか入れない」という理由で、約20人の弟子が門前払いされたことや、多くの弟子が亡くなったことや葬儀の日程すら知らされなかった模様だ。その後、「『のれん会』にいる意味があるのか?」などと不満の声が噴出。

今後は「守る会」に参加する店を増やしばがら、本店に対抗していく考えだという。

 

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参照:スポーツ報知/「大勝軒」分裂!「2代目がひどい仕打ち」弟子31人クーデター
画像出典:Amazon/ラーメンより大切なもの ~東池袋大勝軒 50年の秘密~
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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