手軽に火をつけることができる道具は、
 
ライターやマッチだけではないのです。
 
 

画像出典:YouTube(greenhho)

 
ガムの包み紙と乾電池。
 
この2つを使って火を点けることができる方法をご紹介します。
 
 
 
 

1.ガムの包み紙の端、ギザギザしている部分はカットします。

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2.5mm幅程の短冊状に切ります。

 
 
 
 

3.2で短冊状に切った包み紙を半分に折り、折り目の部分を斜めに切り落とします。この時、アルミコーティングされている側を内側にして折りましょう。

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4.折り目部分5mmほどをつかんだまま、残りの両側を丸みをつけながら広げます。

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5.乾電池のプラス極とマイナス極に、包み紙の両端をくっつけます。

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6.包み紙の先端は、すぐに煙が上がり火がつきます。

 
 
 
 

驚くほどすぐに火が点くので、この方法を試す際にはくれぐれもご注意ください。
 
 
いざという時に役立ちそうな、プチサバイバル術。
 
 
動画ですとよりわかりやすいのでコチラをご覧ください。
 
 

 
 

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