地球上で最も乾燥していると言われている「アタカマ砂漠」が、衝撃的な変容を見せた。

アタカマ砂漠は、チリ、ペルー、アルゼンチンなどにかかる砂漠で、東西160km、南北1000kmというエリアに広がっている。

アタカマ砂漠にハリケーンによって大雨が降り注ぎ、その後信じられない光景が現れたというのだ!

 

画像出典:Wikipedia/アタカマ砂漠
普段のアタカマ砂漠。これが・・・。
 








画像出典:lapatilla

なんと驚きの光景に!!

今年の3月にアタカマ地方に降った大雨は猛威をふるい、死者も出したが、アタカマ砂漠に“楽園”が生まれた。砂漠の地表にあった200とも言われる固有種を含めた植物が顔を出したのだ。

 

画像出典:lapatilla

 

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生物不毛の地かと思いきや、生命は力強く息づいていた。あまりにも、美しい光景にため息が出てしまう。

 

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:lapatilla/El desierto chileno se cubre de flores (Espectaculares fotos)
参照:boredpanda/This Is What Happens When Rain Falls On The Earth’s Driest Desert
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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