交通技術が発達した現代では、お金と時間さえあれば大抵どこにでも行ける。しかも格安航空券や旅行パックの登場で以前ほど費用をかけずに済み、旅行は金持ちだけの特権ではなくなった。

だが、世の中にはどれだけ札束を積んでも、どんなに頼み込んでも立ち入ることができない場所というものがある。

これから紹介する場所は、そんな「あなたの知らない世界」の一部だ。

 

画像出典:lifehacklane.com

1. アメリカ・ジョージア州、コカ・コーラ社 コーラのレシピ保管室

世界一有名と言っていいかもしれないドリンク帝国、コカ・コーラ。そんなコカ・コーラ社が頑丈なバリアで守っているのはコーラのレシピ。レシピ保管室の前は24時間監視ビデオでモニタリングされているという。

 

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2. アメリカ・ネバダ州、エリア51

ネバダ州は世界有数の歓楽地として知られるラスベガスがある州として有名だが、その一方でこのエリア51のような軍事実験地域があったりする。軍関係者以外は絶対に立ち入り禁止の謎の多い場所だ。

 

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3. アイスランド、サートセイ島

1960年代に火山の噴火によってできた、世界でもっとも新しい島。島の歴史が浅いため、どんな危険が潜んでいるのかわからないのが現状。なので立ち入ることができるのは今ところ研究者などだけだ。

 

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4. イギリス、イングランド銀行金庫室

泣く子も黙る、イギリスの中央銀行の金庫室。金塊がズラーっとならぶその様はちょっと不気味でもある。

 

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5. グアム島近くのマリアナ海峡海底

マリアナ海峡は世界一深い海として知られている。今までに3人しか海底にたどり着いたことがないらしく、一般人には到底無理。

 

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6. ウクライナ、プリピャチ市

1986年の起きたチェルノブイリ原発事故でゴーストタウン化した市だ。どうしてもこの街に入りたい場合、軍関係者のガードの下でのみ可能だという。

 

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7. オーストラリア、ウーメラ

軍事兵器の試験場。行ってみようなどと安易に言ってはならない。

 

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8. バチカン市国、バチカン・シークレットアーカイブ

貴重な歴史的文書等が保管されているバチカン・シークレットアーカイブ。この中では一番入りやすい場所ではあるが、立ち入りを禁止のエリアもあるため、すべてを見られるわけではない。

 

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9. 北朝鮮、ルーム39

朝鮮労働党の重要施設。中で何が行われているかは不明。紙幣の偽造、海外での保険金詐欺などがここで計画されているとの話がある。

 

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10. 日本、伊勢神宮

キター!! 我らがニッポン。だが、我々一般人が入ることができる場所はごく一部だ。一般参拝は可能なものの、施設の奥の奥はやんごとなき方々のみ。

 

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参照・画像出典:lifehacklane.com/10 Incredible Places You”ll Never Be Able to Visit
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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