広島土砂災害で被害を受けた広島市安佐南区八木地区。

この地域は、昔『八木蛇落地悪谷』(やぎじゃらくじあしだに)という地名だったという。


画像出典:フジテレビ系『とくダネ!』

26日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)では、

「昔は蛇が降りるような水害が多かったから【蛇落地】、悪し谷だから【悪谷】になった」

と地元民が語っている。



八木蛇落地悪谷は、八木上楽地芦谷(やぎじょうらくじあしや)と改名され、現在の八木となったそうだ。

土砂崩れが起こりやすい地域だと、先人たちは知っていたのではないだろうか。

地名が変わっていくことで、先人たちの言い伝えは忘れ去られてしまった可能性がある。

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参照・画像出典:フジテレビ系『とくダネ!』
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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