トーマス・スミスという男性が、アメリカ・ウィスコンシン州にあるアリーナという町の警察のFacebookアカウントに、罵詈雑言を投稿したとして逮捕された。

 

画像出典:Flickr(Facebook Burnout by mkhmarketing)

Facebook Burnout

実は彼が逮捕されたのはこれが初めてではなく、過去にも逮捕暦があり、このような怒りの書き込みを行ったのも、日頃から警察に恨みを抱いていたからだ。

彼が投稿した文章は、「糞警察どもお前ら全員クソッタレだ、糞差別主義者だ、お前ら糞警察全員な!」といったような文面。

そのあと、この文章が「治安を乱す行為であり、また携帯電話及びコンピューターの非合法的な使用」といった罪でトーマスは逮捕されることとなった。

しかし、ウィスコンシン州最高裁判所はこれらトーマスの罪状を公権力による表現の自由の侵害であるとして、なんと無罪となったのだ。

無罪となっただけでも驚きだが、トーマスと彼の弁護士トム・アクイノは逆に逮捕した警察を民事訴訟にて相手取り、なんと日本円にして300万円ほどの慰謝料を獲得してしまった!

弁護士のトムは言論の自由は憲法に保障された権利であり、当然の結果であるとコメントしている。

 

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参照:Metro/Man arrested for posting ‘F**k the f*****g cops’ on Facebook wins £23,000 lawsuit
画像出典:Flickr(Facebook Burnout by mkhmarketing)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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