画像出典:Flickr(karaage by Lucas Richarz)

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3月1日、中国メディアの報道によると、中国・安徽省(あんきしょう)で、ケシの実の殻を鶏の唐揚げに混入させたとして、食品店店主を有毒有害食品販売の容疑で、身柄を拘束したという。

店主の供述によると、唐揚げを購入する客はケシを混入させる前よりも明らかに増え、リピーターも増加したようだ。

中国当局の捜査では、店内の商品からはケシの他にも、モルヒネ、ナルコチン、コデイン、デバインなどの成分も検出されているという。

中国では、食品に麻薬を混入させて売り上げを増加させようとする事件は、昔から相次いでおり、中国政府・国家食品薬品監督管理総局は解決に向けて対応に追われている。

 

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参照:Searchina/鶏のから揚げにハマる客続出、店主が捕まる 「ちょっとなら大丈夫と思った」と供述=中国メディア
画像出典:Flickr(karaage by Lucas Richarz)
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