『超電磁マシーン ボルテスV』という日本のアニメが、Twitterでトレンド入りしている。

4月13日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系列)で、フィリピンでの『ボルテスV』の知名度が100%だと実証したことで、ネット上が騒然となっているのだ。

番組で、フィリピンで88人に『ボルテスV』を知っているかを街頭で質問すると、なんと88人が知っていると回答。『ボルテスV』は1977年に放送されていた昔のアニメなのに、いったいなぜ??
 

フィリピンでは悪政の時代が続いたが、国が一致団結して民主的な社会を手に入れた。そして『ボルテスV』は5つの宇宙船が合体して巨大ロボットになり、ボアザン星人の地球侵略に対抗する。

フィリピンの歴史と『ボルテスV』のストーリーがリンクすることで、国民に絶大な人気を誇るアニメになった。

1960年代からのマルコス大統領の時代、政治が私物化され腐敗が進んだことで、国民は苦しんだ。そんな時代にフィリピンで『ボルテスV』が初放送されたのだ。

日本のアニメがフィリピンの人たちにここまで愛され、そして勇気を与えていたことに感動すら覚えてしまう。

 

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参照:『めざましテレビ』(フジテレビ系列)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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