人類は常に「病」と戦っている。
 
 

これから先、はたしてどのような病が登場するのだろうか。
 
 

海外サイトio9にまとめられていた未来に登場する可能性がある病気を、ご紹介させていただく。

 
 
 
 

1.バーチャルリアリティ中毒

画像出典:io9


 

有名な海外ドラマシリーズ『スター・トレック』でも、乗組員のレジナルド・バークレー中尉がホロデッキに夢中になりすぎたエピソードがあったが、
 
すでに現代でも、グーグルグラスによるインターネット依存症が問題提起されている。
 
 
 
 

2.解離リアリティ障害

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バーチャルリアリティがより現実的になると、現実と仮想を区別することが困難になってくると言われている。

 

結果、対人関係にも作用し、自分が対峙している相手が現実の人間なのか、それとも洗練されたボットなのかを見分けることができなくなる。
 
 
 
 

3.パーソナリティアイデンティティ不安

 

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私たちは近年、インターネットに脳の認知プロセスをオフロードしセグメント化している。

 

最終的にはこれらは我々の潜在的なアイデンティティの危機につながり、どこからどこまでが自分で、またどこからどこまでが自分ではないのかという境界がわからなくなると言われている。

 
 
 
 

4.コールドスリープによる社会的統合の障害

 

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映画などでは当たり前のように登場するコールドスリープだが、数百または数千年もの眠りから覚め、未来的な社会に統合しようとしているところを想像してみてほしい。

 

未来の世界の技術や社会・文化についていけるだろうか?

 

ただ、その頃には目覚めた時に新しい世界の情報を直接インプットできる技術も登場しているかもしれない。
 
 
 
 

5.サイバネティック敗血症

 

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人間がサイボーク体になった場合、そのパーツが人間の体にどのような影響を与えるのかは計り知れない。

 

重度のアレルギー反応や誇張された免疫応答、インプラントによる感染や炎症・疼痛などの合併症を発症するかもしれない。

 
 
 
 

6.ナノテクノロジーショック

 

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ナノテクノロジーは良くも悪くも、人間のあらゆる側面を再構築する可能性がある。

 
 

 
 

7.高知能性精神病

 

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現代は、知性の高さを評価する傾向があるため、これからは遺伝子工学や向知性薬・サイバネティックスなど、バイオテクノロジーを用いて認知能力を高めようとすることが考えられる。

 

だが、現代文化は知性の非常に狭い帯域に偏っているため、急激に高まった知性が範囲外のことを処理できなくなる可能性があると言われている。
 
 
 
 

8.ロボフォビア

 

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将来的に、ロボットが広く普及すれば、一部の人々はロボットがより強力かつ人間のような行動をとるにつれ、偏見や恐怖を覚えるかもしれない。

 
 
 
 

9.自己刺激中毒

 

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オンデマンドで極端な喜びの感情を誘発するセックスチップが登場すれば、それは素晴らしいことだが、ほとんどの人間は自制がきかなくなるだろう。

 

一般的になれば一気に普及するとともに、精神障害の一つとしてピックアップされるに違いない。

 
 
 
 

10.延命が誘発する倦怠感の流行

 

画像出典:io9


 

人間が老化を征服し人生が無期限となれば、もしかしたら人生は退屈なものになるかもしれない。

 

そのため、超高齢者は日々が同じことの反復であることに気づき、その結果、より広範な社会的な健康危機に繋がる可能性がある。
 
 
 
 

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参照・画像出典:io9/10 Diseases That Might Afflict Us In The Future
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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