ロシア軍と武装勢力の間で起こったチェチェン紛争。
 
 
多くの人々が家を失い、傷を負い、家族を失っていくなかで、
 
敵味方の隔てなく命を救い続けた医­師がいる。
 
 

 
 
彼の名前はハッサン・バイエフさん。
 
 

医師の倫理をうたったヒポクラテスの誓いに沿って、
 
老若男女、民間人も兵士も、そして故郷に侵攻してきた武装勢力の一員でさえ、
 
平等な治療を施した。
 
 

治療した人数は1万人以上に及ぶという。
 
 

 

ハッサンさんの自宅は2度も破壊された。
 
 

それでも人の命に比べたら大した災難ではないと言う。
 
 

「家具は直すことができるが、人の命は壊れたらもとに戻すことができない」
 
 

ロシア軍から妨害もあったそうだが、ハッサンさんは人の命を救い続ける。
 
 

 
 

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参照・画像出典:YouTube(KYODO NEWS 【共同通信社】)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 








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