コンビニ等で買い物中、ふと目に留まるコーラ。一度じっくり見てから「やめとこ」とその場から離れるも・・・「スカッとするか!」。この気持ちを抑えきれずにコーラを購入してしまう人は多いだろう。

そして、いつもはダイエット・コークを飲んでいるが、「たまには昔ながらのナチュラルなコーラで!」と砂糖入りのコーラをがぶ飲みする人もいる。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

そう、コーラはピザなどの食事にも、休憩にも、二日酔い時のリフレッシュ用にもしっくりくる、万能な炭酸飲料だ。だが、昔から飲み過ぎてはいけない、と皆が注意するだけのことはある、高カロリーな飲み物でもあり、場合によっては健康に害を及ぼす可能性があるからだ。

 

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こちらの男性、アメリカ人のジョージ・プリオールさん(50歳)はついこの間、肉と魚を中心に食べる(いわゆる低炭水化物の食事)ダイエットでこのような見事な肉体を作り上げたばかり。体脂肪率は9%。年齢の割には引き締まった体だ。その彼が、今度はなんと・・・

“コーラを1日10本、30日間飲み続ける実験”をするという。

なんだか今から嫌な予感がするが、その様子を見ていこう。

スタート10日目:すでに砂糖の取り過ぎによる体への影響が見られるようになった。1日コーラ10缶はおよそ1400カロリー。ざっと2食分のカロリーを余計に摂取しているのだから、体調に異変を感じ始めてもおかしくない。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

スタート15日目:体脂肪率が9%から14%へアップ。

スタート21日目:一日中頭痛を感じるように。もはやジーンズはお腹が入らない。

スタート28日目:なんと9.5キロ増。

結果:体脂肪率は65%アップ、体重は10キロ増。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

総合的な体調は絶不調。

この実験を終え、ジョージさんはこう締めくくった。

「みんな、食事にどれくらいの砂糖が入っているのか確認した方がいいぞ。砂糖の取り過ぎがどれだけ人の健康に害を及ぼすか、気付いた方がいい。もう、子供にコーラを飲まさない方がいいな。あれ、ヤバイぞ」

 

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そもそも、一日に10缶も炭酸飲料を飲むなんて人はそこまで多くない。その量なら他のソフトドリンクでも体に害が出そうなもの。

あまりに極端な実験なので、この結果を真に受けてしまうのもアレだが、糖分の取り過ぎは、後々大きな健康被害を引き起こす可能性があることは事実。

今、口に飴を放り込み、そして机の上に砂糖入り缶コーヒーを乗せているあなた。次の健康診断は大丈夫だろうか?

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/’MY BODY FAT WENT UP 65% IN A MONTH’ Man reveals the horrifying effect on his body of drinking 10 cans of Coke a day for 30 days
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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