ジョージ・A・ロメロ監督の映画『ゾンビ』のように、貴方の目の前で棺桶(かんおけ)が動き出し、中から死人がはい出てきたとしたら・・・。
 
 
ホラー映画のように身の毛がよだつアクシデントが、ドイツのゲルゼンキルヒェンで起きた。
 
 

画像出典:METRO

 

葬儀屋はいつもの様に遺体の埋葬をしていた。しかし、その日はいつもと何かが違った。
 
 
埋めようとしていた棺の中から、
 
「ここはどこ、ここはどこ・・・」
 
と声が聞こえるのだ・・・!?
 

葬儀屋は恐る恐る棺をあけると、中で目を閉じて死んだはずの老婆が両目を大きく開けて横たわっていた。
 
 

戦慄と恐怖のあまり、葬儀屋は気絶してしまったという。
 
 

棺の中の女は、葬儀の2日前に老人ホームで体調を崩し救急車で運ばれるも治療の甲斐なく、そのまま死亡。老人ホームの介護士、運送先の医者はともにはっきりと「彼女は死んでいた」と証言している。
 
 
警察当局は捜査を開始して、珍事の原因を探り始めたそうだ。
 
 
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参照・画像出典:METRO/Undertaker passed out in shock after ‘dead’ woman emerged from coffin
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
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