東京・九段にある靖国神社で行われているお祭り「みたままつり」は、毎年約30万人の参拝客が訪れる。
 
 

今年は、7月13日〜16日の間に行われる予定だが、なんと屋台の出店が中止されるということが発表された。
 
 

原因は、参拝客が祭り終了後も騒いでいることや、悪質なナンパ、ケンカ、器物破損などのトラブルが、ここ10年ほどのあいだに増加したためだという。
 
 

神社側も、警備員を増やすなどの対策を講じたが、まったく状況が改善できなかったため、最終手段として屋台の出店中止を決定したようだ。
 
 

「みたままつり」で屋台の出店が行われないのは、1947年の開始以来初めてのこと。
 
 

このことが、神社や参拝客にどのような影響をもたらすのだろうか?
 
 

「祭り」と「喧騒」は、ある意味セットである。
 
 

ゆっくりとお祭りを楽しみたい人には朗報なのかもしれないが、屋台がないお祭りというのはかなり物足りない気がする・・・。
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:靖国神社/みたままつり露店(屋台) 出店見合わせのお知らせ
参照:毎日新聞/靖国神社:「みたままつり」で露店ダメ ナンパ横行で苦慮
参照:NEWSポストセブン/靖国神社で屋台出店中止へ 未成年飲酒・喫煙・痴漢被害等で
画像出典:Flickr(Mitama Festival – Food Vendor by Mark Shepard)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

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